5月例会(第232回)のご案内
21世紀のエイゼンシュテイン(2)
『戦艦ポチョムキン』
〜映画とは何であるのか〜
エイゼンシュテインの代表作『戦艦ポチョムキン』は、今もなお、映画の魅力を私たちに教えてくれます。エイゼンシュテイン自身もまた、映画や文化に幅広く思考を展開するときに、常に『戦艦ポチョムキン』に立ち返っていました。今、映画とは何かが改めて問われています。私たちは、この作品に何を見いだすのでしょうか。
日時:2012年5月26日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
4階会議室A(シルバーセンター内)
講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『戦艦ポチョムキン』(1925年、エイゼンシュテイン監督)
※ビデオプロジェクターによる上映、日本語字幕付き
会費:一般会員無料(当日会員1200円)
◎例会予告
◎6月例会予告
「映画美術の仕事(仮)」
講師:今井高司氏(日本映画・テレビ美術監督協会専務理事)
6月23日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室にて
◎7月例会=7月14日(土)(予定)


