2009年11月06日

【講座】映画製作のビジネス構造(東京、11/14)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
11月例会(第206回)のご案内

映画製作のビジネス構造




 昨年、日本で劇場公開された邦画の本数は418本に上ります。これに、劇場で上映しない(できない)作品を加えた年間製作本数は、800本とも900本とも言われています。これだけ大量につくられつつある日本映画は、いかなるビジネス構造のもとに成立しているのでしょうか。今年劇場公開された作品の経験から、映画製作のビジネス構造について報告していただきます。

日時:2009年11月14日(土) 18:15開会
会場:生涯学習センター(東京・新橋)304学習室
講師:千田浩司氏(当会運営委員、映画プロデューサー)

生涯学習センターばる〜ん

◎12月例会予告
「なぜ満蒙開拓団をつくったか」講師:羽田澄子監督
12月19日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室B(シルバーセンター内)にて

◎1月例会予告
「お楽しみ上映会(仮)」
1月16日(土)18:15開会、会場未定

2009年10月02日

【講座】夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメーション講座vol.37(東京、10/10)



夜のポエティズム/赤塚若樹のアニメーション講座vol.37

―ロシア革命アニメーションDVD発売記念―




日時:2009年10月10日(土) 19:00開演(18:30開場)
場所:アップリンクファクトリー(東京・渋谷)
ゲスト:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究)
料金:予約 1,800円(1ドリンク付)
   学生/シニア 1,500円(1ドリンク付)
   当日 2,000円(1ドリンク付)

・詳しくは下記参照
http://www.uplink.co.jp/factory/log/003200.php
posted by 井上徹 at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアアニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【上映】『ルサルカ―水の精の恋』(東京、10/17)



日本ユーラシア協会《ロシア新作映画上映会》第2回

『ルサルカ―水の精の恋』




日時:2009年10月17日(土)
場所:日ソ会館(東京ロシア語学院)2階(東京・経堂)
上映:『ルサルカ―水の精の恋』
   2007年、アンナ・メリキヤン監督、114分、日本語字幕付き
会費:500円(日本ユーラシア協会会員300円)

日ソ会館地図
posted by 井上徹 at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【展覧会】ロシア・アヴァンギャルドのデザイン(埼玉、10/10〜12/6)



《展覧会》ロシアの夢 1917-1937

革命から生活へ―ロシア・アヴァンギャルドのデザイン




会期:2009年10月10日(土)〜12月6日(日)
   月曜休館(10月12日、11月23日は開館)
会場:埼玉県立近代美術館
開館時間:午前10時〜午後5時30分(入場は閉館の30分前まで)
観覧料:一般1000円、大高生800円
※会期中に、各種イベント、講座などが開催されます。

・詳しくは下記の「企画展」のページ参照
http://www.momas.jp/
posted by 井上徹 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

【上映と講座】サンティアゴ・アルバレスの革命的映画作法(東京、10/24)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
10月例会(第205回)のご案内

サンティアゴ・アルバレスの革命的映画作法
〜キューバ革命50周年に寄せて〜




 「写真2枚と編集機、それに何か音楽をくれれば、映画を作ってみせよう」――そう語ったアルバレスは、キューバ革命が生んだ映画作家です。観る者に衝撃を与える煽動宣伝の映画に新境地を開いたこの異才の足跡を追います。

日時:2009年10月24日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室C
講師:井上 徹氏(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
   ※ビデオプロジェクターによる参考上映あり
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎例会日程
◎11月例会=11月14日(土)予定
◎12月例会=12月19日(土)予定

2009年08月25日

【講座】改めてデジタルの原理と特徴を考える(東京、9/19)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
9月例会(第204回)のご案内

なぜいまデジタルか(3)
〜改めてデジタルの原理と特徴を考える〜




 昨年度から始めたデジタル技術を考える例会の続編です。今回は、今年の全国映連映画大学で好評だった講座をもとに、改めてデジタルとは何かを基礎から解説し、映画の制作や上映にどのような変化がもたらされるのかを考えます。

日時:2009年9月19日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室B
講師:山内智也氏(当会事務局長、映像科学研究家)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎10月例会予告
「ノルシュテイン、ゴーゴリを語る」
10月7日(水)、18:30開会、会場未定
※内容・日程とも変更の可能性があります。

ノルシュテイン氏の滞日期間の変更にともない、中止となりました。ご了承ください。

◎11月例会予告
「キューバ革命50年〜サンチアゴ・アルバレスの革命のモンタージュ(仮)」
11月14日(土)、18:15開会、会場未定
10月例会として10月24日に開催します。

2009年05月06日

【講演】高畑勲氏「いま考えていること」(東京、5/16)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
5月例会(第200回)のご案内

いま考えていること
〜今村太平著『漫画映画論』に寄せて〜




 エイゼンシュテイン・シネクラブの例会も第200回を迎えます。今回は記念例会として、顧問の高畑勲監督にお話を聞きます。今村太平は、1930年代から戦後にかけて活躍した映画評論家・理論家で、山田和夫代表の師でもあります。
 『漫画映画論』は戦前に刊行され、今も読み継がれている今村の代表的な著作です。2005年に刊行された徳間書店版には高畑監督が解説を寄せ、その先駆性を指摘すると同時に、実作者の視点からの批判を加えています。例会では、その議論をさらに深め、「映画の資本論」にもつながるお話をしていただく予定です。

日時:2009年5月16日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師:高畑 勲氏(当会顧問、アニメーション監督)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎6月例会予告
「時代に抗する日本映画(仮)」
6月13日(土)、18:15開会、文京シビックセンター3階会議室B
※参考作品の上映あり
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)

◎7月例会予告
7月11日(土)18:15開会、会場未定
「映画の資本論(2)」
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)

2009年04月05日

【講演】音のない映画に音をつける(東京、4/18)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第199回)のご案内

音のない映画に音をつける




 音のない映画――無声映画は、映画の歴史の最初の3分の1に当たる40年近くの間、作られ続けました。その当時は伴奏音楽をつけた上映が普通でしたが、トーキーの時代になると、伴奏は必要なくなります。ところが今また、伴奏をつけた無声映画の上映の価値が見直されています。では音のない映画に、どのように音をつけていくのでしょうか。無声映画伴奏専門のピアニストとして活躍し、昨年12月の「『戦艦ポチョムキン』メイド・イン・ジャパン」でピアノ伴奏を担当された柳下美恵さんにうかがいます。

日時:2009年4月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階会議室C(障害者会館内)
講師:柳下 美恵氏(無声映画伴奏者)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

文京シビックセンター

◎5月例会予告
講師:高畑 勲氏(当会顧問、アニメーション監督)
「いま考えていること〜今村太平著『漫画映画論』に寄せて〜」
5月16日(土)、18:15開会、文京シビックセンター4階会議室A

◎6月例会予告
6月13日(土)、18:15開会、会場未定
日本映画の名作上映。

2009年04月02日

【シンポ】よみがえるユーラシア―その光と影(東京、4/18)


ユーラシア研究所20周年記念シンポジウム

よみがえるユーラシア―その光と影




会場:立正大学石橋湛山記念講堂(東京・大崎)
日時:2009年4月18日(土) 10:30〜17:00
料金:入場無料

午前の部:
 亀山郁夫氏(東京外国語大学学長)
 『黙過―ドストエフスキーと現代』
午後の部:
 月出(ひたち)皓司氏(現代ロシア研究家)
 『露呈したメドベージェフ・プーチン「タンデム」政権の弱点』
 前田弘毅氏(大阪大学世界言語研究センター特任助教)
 『グルジア問題』

・詳しくは下記参照
http://inodon.up.seesaa.net/image/090418_yuken_sympo.pdf
posted by 井上徹 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月27日

【講演】映画の資本論(1) 入門編―映画は産業か文化か(東京、3/14)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
3月例会(第198回)のご案内

映画の資本論(1)

入門編―映画は産業か文化か




 いま映画産業は劇的な変化をとげつつあります。その中で改めて、映画とは何か、どのように成り立っているのかを問い直すことが重要になっています。今回は入門編として、「映画は産業か文化か」というそもそも論について、映画の発生と進化、映画の商品化という視点から考えます。

日時:2009年3月14日(土) 18:15開会
会場:高輪区民センター・講習室(東京・高輪コミュニティーぷらざ内)
   ※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口すぐ。
    いつもと違う会場です。
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
会費:一般会員無料(当日会費1200円)

高輪区民センター

◎4月例会予告
4月18日(土)18:15開会、文京シビックセンター3階会議室Cにて
「音のない映画に音をつける(仮)」
講師:柳下美恵氏(無声映画伴奏者)

◎5月例会予告
5月16日(土)18:15開会、会場・内容未定