2012年05月14日

【上映】『戦艦ポチョムキン』(東京、5/26)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
5月例会(第232回)のご案内

21世紀のエイゼンシュテイン(2)
『戦艦ポチョムキン』
〜映画とは何であるのか〜




 エイゼンシュテインの代表作『戦艦ポチョムキン』は、今もなお、映画の魅力を私たちに教えてくれます。エイゼンシュテイン自身もまた、映画や文化に幅広く思考を展開するときに、常に『戦艦ポチョムキン』に立ち返っていました。今、映画とは何かが改めて問われています。私たちは、この作品に何を見いだすのでしょうか。

日時:2012年5月26日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
4階会議室A(シルバーセンター内)
講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『戦艦ポチョムキン』(1925年、エイゼンシュテイン監督)
※ビデオプロジェクターによる上映、日本語字幕付き
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎例会予告
◎6月例会予告
「映画美術の仕事(仮)」
講師:今井高司氏(日本映画・テレビ美術監督協会専務理事)
6月23日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室にて
◎7月例会=7月14日(土)(予定)

2012年04月01日

タイトル:【上映】『ストライキ』(東京、4/14)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第231回)のご案内

21世紀のエイゼンシュテイン(1)
『ストライキ』

〜劇映画と非劇映画の間〜



 ドキュメンタリー映画の先駆者ジガ・ヴェルトフから、処女長編『ストライキ』を批判されたエイゼンシュテインは「形式にたいする唯物論的アプローチの問題に寄せて」(キネマ旬報版全集第6巻所収)で反論、ヴェルトフの「映画眼」より、観客に働きかける「映画拳」こそ必要だと論じました。2人の論争から、記録映画とは何かを考えます。

日時:2012年4月14日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『ストライキ』(1924年、エイゼンシュテイン監督)
※ビデオプロジェクターによる上映、日本語字幕付き
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

2012年03月01日

【講座】『戦艦ポチョムキン』の波紋(東京、3/10)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
3月例会(第230回)のご案内

21世紀のエイゼンシュテイン・序
『戦艦ポチョムキン』の波紋




 今年度は、現在に生きるエイゼンシュテインの作品と理論をめぐるシリーズ「21世紀のエイゼンシュテイン」を例会の柱の一つとします。
 今回は、全体の話の枕代わりに、1930年代のドイツ映画『狂乱のモンテカルロ』(ヒロインは『帽子箱を持った少女』のアンナ・ステン)を見ながら、『戦艦ポチョムキン』が影響を及ぼすさまざまな形について、考えてみたいと思います。

日時:2012年3月10日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『狂乱のモンテカルロ』(1931年、ハンス・シュヴァルツ監督)
※ビデオプロジェクターによる上映、日本語字幕付き
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎例会予告
◎4月例会
「21世紀のエイゼンシュテイン(1) 劇映画と非劇映画の間」
4月14日(土)18:15開会、文京シビックセンター4階会議室Aにて
上映:『ストライキ』(1924年、エイゼンシュテイン監督)
◎5月例会=5月26日(土)

2012年02月01日

21世紀のエイゼンシュテイン(東京、2/18)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
第23回定期総会のご案内



 エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)は今年、23年目の活動に入ります。映画は、デジタル化の進展により大きく姿を変えてきましたが、その変化もいよいよ最終段階を迎えつつあります。そのなかで、われわれはエイゼンシュテインから何を学べるのでしょうか。
 今年の定期総会では、映画が現在置かれている状況と、エイゼンシュテインが示唆する映画の未来について基調報告を行います。その後、1年の活動を総括し、今後1年間の活動方針を決めていきたいと思います。

日時:2012年2月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   5階会議室B
基調報告「21世紀のエイゼンシュテイン」
報告者:井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般・通信会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎例会予告
◎3月例会
「21世紀のエイゼンシュテイン・序 『戦艦ポチョムキン』の波紋」
3月10日(土)18:15開会、文京シビックセンター4階会議室Aにて
◎4月例会=4月14日(土)

2012年01月01日

【上映・講座】フルジャノフスキーのシュールな世界(東京、1/14)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)1月例会(第229回)

フルジャノフスキーのシュールな世界





年頭のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願いします。

1月例会では、昨年8月に代表作『グラス・ハーモニカ』がオーケストラの生演奏付きで上映されて注目を集めるアンドレイ・フルジャノフスキー監督のさまざまな作品と、その背景にあるロシア・アヴァンギャルドにはじまるソ連時代の前衛芸術運動の世界をご紹介します。以前の例会で取り上げた『一部屋半』も一部参考上映します。

日時:2012年1月14日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室C(障害者会館内)
講師 井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映 アンドレイ・フルジャノフスキー監督作品集
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター5階会議室Bにて

2011年12月02日

【上映】ドキュメンタリー映画『プリピャチ』(東京、12/3-10)



ドキュメンタリー映画『プリピャチ』上映、明日から



チェルノブイリ原子力発電所の労働者の町プリピャチ。事故から12年後(1998年)、立入制限区域となった30キロ圏内には、稼働を続ける原子力発電所や関連施設で働く人々、そして少数ながらも、町に残った住民たちの姿があった。オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がとらえた、12年後のチェルノブイリ。
6日間限定の上映です。監督のトーク等も予定されています。詳しくは、下記サイトをご覧ください。

上映 『プリピャチ』(1999年、オーストリア、100分)
会期 2011年12月3日(土)・6(火)〜10日(土)
会場 アテネ・フランセ文化センター(東京・神田駿河台)
・詳しくは下記参照
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/pr/pripyat.html
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2011年12月01日

【講座】東欧ファンタスチカの魅力(東京、12/17)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)12月例会(第228回)

東欧ファンタスチカの魅力





 21世紀の東欧で書かれたファンタスチカ(幻想・SF文学)の短編集『時間はだれも待ってくれない―21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』(東京創元社)を編纂した高野史緒さんに東欧ファンタスチカの魅力を聞きます。
 また、編纂の過程で出会った1960年代のチェコ映画『ジェシーを狙うのは誰だ?』を参考上映。妻が発明した装置で、夫の夢の中の漫画の美女や悪党が現実化して大騒ぎとなるドタバタSFコメディー映画の名作です。
※終了後に懇親会兼忘年会を開催します(20:45頃開始、詳細はお問い合わせください)。

日時:2010年12月17日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師 高野史緒氏(作家)
上映 『ジェシーを狙うのは誰だ?』
   (チェコ、1966年、ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督)
   ※日本語字幕付き、ビデオプロジェクターによる上映
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎1月例会予告
「フルジャノフスキーのシュールな世界」
1月14日(土)18:15開会
講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)
文京シビックセンター内会議室にて(予定)

◎2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室にて(予定)

2011年10月30日

【上映等】被爆者の声をうけつぐ映画祭2011(11/5・6、東京)

会期:2011年11月5日(土) - 6日(日)
会場:明治大学リバティータワー(東京・お茶の水)
   1階1011教室

映画の上映とシンポジウム。
主催:明治大学軍縮平和研究所/被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
協賛:日本原水爆被害者団体協議会/被爆者の声をうけつぐプロジェクト50
※各回完全入替制、全作品DVD上映

詳細は下記参照
http://hikakueiga.exblog.jp/i12/
posted by 井上徹 at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【上映等】『バベルの塔』上映と原発問題を考える集い(11/24、東京)



【映画人九条の会7周年】
11・24「バベルの塔」上映と原発問題を考える集い



日時:2011年11月24日(木) 18:45-20:30
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   5階区民会議室A・B

映画『バベルの塔』上映と原発問題を考える集い

監督:垣博也 (京都映画人九条の会会員)
コメンテーター:野村存生 (原発問題住民運動全国連絡センター事務局次長)
主催:映画人九条の会

詳細は下記参照
http://kenpo-9.net/event/111124_joueikai.html
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【上映】記録映画『プリピャチ』(12/3-10、東京)



ドキュメンタリー映画『プリピャチ』上映



会期:2011年12月 3日(土) - 10日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター(東京・神田駿河台)

チェルノブイリ原発事故から12年後の現実を描くドキュメンタリー。
監督舞台挨拶、トークショーなどもあります。
詳しくは下記参照。
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/pr/pripyat.html
posted by 井上徹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする