2012年01月01日

【上映・講座】フルジャノフスキーのシュールな世界(東京、1/14)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)1月例会(第229回)

フルジャノフスキーのシュールな世界





年頭のご挨拶を申し上げます。今年もよろしくお願いします。

1月例会では、昨年8月に代表作『グラス・ハーモニカ』がオーケストラの生演奏付きで上映されて注目を集めるアンドレイ・フルジャノフスキー監督のさまざまな作品と、その背景にあるロシア・アヴァンギャルドにはじまるソ連時代の前衛芸術運動の世界をご紹介します。以前の例会で取り上げた『一部屋半』も一部参考上映します。

日時:2012年1月14日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階会議室C(障害者会館内)
講師 井上 徹(当会副代表、映画史・ユーラシア文化研究)
上映 アンドレイ・フルジャノフスキー監督作品集
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター5階会議室Bにて

2011年12月02日

【上映】ドキュメンタリー映画『プリピャチ』(東京、12/3-10)



ドキュメンタリー映画『プリピャチ』上映、明日から



チェルノブイリ原子力発電所の労働者の町プリピャチ。事故から12年後(1998年)、立入制限区域となった30キロ圏内には、稼働を続ける原子力発電所や関連施設で働く人々、そして少数ながらも、町に残った住民たちの姿があった。オーストリアのニコラウス・ゲイハルター監督がとらえた、12年後のチェルノブイリ。
6日間限定の上映です。監督のトーク等も予定されています。詳しくは、下記サイトをご覧ください。

上映 『プリピャチ』(1999年、オーストリア、100分)
会期 2011年12月3日(土)・6(火)〜10日(土)
会場 アテネ・フランセ文化センター(東京・神田駿河台)
・詳しくは下記参照
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/pr/pripyat.html
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2011年12月01日

【講座】東欧ファンタスチカの魅力(東京、12/17)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)12月例会(第228回)

東欧ファンタスチカの魅力





 21世紀の東欧で書かれたファンタスチカ(幻想・SF文学)の短編集『時間はだれも待ってくれない―21世紀東欧SF・ファンタスチカ傑作集』(東京創元社)を編纂した高野史緒さんに東欧ファンタスチカの魅力を聞きます。
 また、編纂の過程で出会った1960年代のチェコ映画『ジェシーを狙うのは誰だ?』を参考上映。妻が発明した装置で、夫の夢の中の漫画の美女や悪党が現実化して大騒ぎとなるドタバタSFコメディー映画の名作です。
※終了後に懇親会兼忘年会を開催します(20:45頃開始、詳細はお問い合わせください)。

日時:2010年12月17日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師 高野史緒氏(作家)
上映 『ジェシーを狙うのは誰だ?』
   (チェコ、1966年、ヴァーツラフ・ヴォルリーチェク監督)
   ※日本語字幕付き、ビデオプロジェクターによる上映
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎1月例会予告
「フルジャノフスキーのシュールな世界」
1月14日(土)18:15開会
講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)
文京シビックセンター内会議室にて(予定)

◎2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室にて(予定)

2011年10月30日

【上映等】被爆者の声をうけつぐ映画祭2011(11/5・6、東京)

会期:2011年11月5日(土) - 6日(日)
会場:明治大学リバティータワー(東京・お茶の水)
   1階1011教室

映画の上映とシンポジウム。
主催:明治大学軍縮平和研究所/被爆者の声をうけつぐ映画祭実行委員会
協賛:日本原水爆被害者団体協議会/被爆者の声をうけつぐプロジェクト50
※各回完全入替制、全作品DVD上映

詳細は下記参照
http://hikakueiga.exblog.jp/i12/
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【上映等】『バベルの塔』上映と原発問題を考える集い(11/24、東京)



【映画人九条の会7周年】
11・24「バベルの塔」上映と原発問題を考える集い



日時:2011年11月24日(木) 18:45-20:30
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   5階区民会議室A・B

映画『バベルの塔』上映と原発問題を考える集い

監督:垣博也 (京都映画人九条の会会員)
コメンテーター:野村存生 (原発問題住民運動全国連絡センター事務局次長)
主催:映画人九条の会

詳細は下記参照
http://kenpo-9.net/event/111124_joueikai.html
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【上映】記録映画『プリピャチ』(12/3-10、東京)



ドキュメンタリー映画『プリピャチ』上映



会期:2011年12月 3日(土) - 10日(土)
会場:アテネ・フランセ文化センター(東京・神田駿河台)

チェルノブイリ原発事故から12年後の現実を描くドキュメンタリー。
監督舞台挨拶、トークショーなどもあります。
詳しくは下記参照。
http://www.athenee.net/culturalcenter/program/pr/pripyat.html
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2011年10月25日

【講座】文学作品の映像化―ドストエフスキーの場合(東京、11/12)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)11月例会(第227回)

文学作品の映像化―ドストエフスキーの場合―





 文芸評論家・荒正人氏はかつて「映画的表現と文学的表現」という一文で、「より優れた古典文学の映画化は原作にくらべ劣りがする」と述べています。それでも多くの映像作家たちが、この難題に取り組んできました。今年はドストエフスキー生誕190年・没後130年。そこで、この偉大な作家の作品――“白”に因んだ『白夜』や『白痴』等の映画化について、原作と映像化の間を皆さまと逍遥しましょう。

日時:2010年11月12日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階会議室A(シルバーセンター内)
講師 児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)
※プイリエフ、ヴィスコンティ、ブレッソン、黒澤などの上記作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映します。
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎12月例会予告
「東欧ファンタスチカの魅力」
講師:高野史緒氏(作家)
12月17日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて
※終了後に懇親会兼忘年会を開催します。

◎1月例会予告
「フルジャノフスキーのシュールな世界(仮)」
1月14日(土)18:15開会
講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究、当会副代表)
文京シビックセンター内会議室にて(予定)

2011年09月28日

【講座】3D映像で映画は変わったか(東京、10/8)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)10月例会(第226回)

いまなぜデジタルか(5)
3D映像で映画は変わったか




 映像におけるデジタル技術を考える好評例会の続編です。
 劇場のデジタル化が進み、3D映画が続々とつくられるいま、3D映像の世界は果たしてどこまで広がり、どこまで定着するのでしょうか。3D技術の広がりや将来性などを探ります。
 例会の後半では、最近の見ておきたい映画についての情報交換も行います。

日時:2010年10月8日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階会議室C(障害者会館内)
   ※文京シビックセンターに会場を戻しての開催です。
講師:山内智也氏(当会事務局長、映像科学技術研究家)
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

文京シビックセンター

◎11月例会予告
「映画になったドストエフスキー(仮)」
講師:児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)
11月12日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて

◎12月例会=12月17日(土)

2011年09月01日

【講座】プロデューサーという仕事(東京、9/17)



エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)9月例会(第225回)

映画のゲンバの仕事(2)
プロデューサーという仕事




 映画づくりで監督が重要な役割を果たすのはもちろんですが、そもそも作品が成立するかどうかはプロデューサーにかかっていると言っても過言ではありません。では、プロデューサーは具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。『劔岳(つるぎだけ)点の記』(2008年)をはじめ数多くの作品にかかわってきた菊池淳夫氏に、お話をうかがいます。

講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)
日時:2011年9月17日(土)18:00開会
会場:港区 生涯学習センター・303学習室(東京・新橋)
   ※JR・新橋駅 烏森口徒歩3分
   ※都営三田線・内幸町駅 A1出口徒歩10分
講師:菊池淳夫氏(東映プロデューサー)
   ※作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映します。
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

港区 生涯学習センター地図

※講師の都合により、10月以降の例会予定を下記のように変更します。(2011.9.13)
◎10月例会予告
「なぜいまデジタルか(5)3D映像で映画は変わったか(仮)」
10月8日(土)18:15開会
文京シビックセンター3階会議室C(東京・春日)にて

◎11月例会予告
「映画になったドストエフスキー(仮)」
講師:児島宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者)
11月12日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A(東京・春日)にて

2011年07月20日

【講座】エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ(7/23、東京)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)7月例会(第223回)

エイゼンシュテイン、チャップリン、チェブラーシカ
〜自分探しの旅〜




 日本でブレーク中で、新作も公開されたロシア発のアニメキャラクター「チェブラーシカ」。その謎に、新たな視点から迫ります。そこにエイゼンシュテインやチャップリンがどうからむのかは、聞いてのお楽しみ。チェブに関するあらゆる疑問を出し合い、話し合いましょう。


 なお、新作チェブラーシカを制作したフロンティア・ワークスのプロデューサー藤原博行氏も参加され、参加者へチェブ関連のささやかなプレゼントが予定されています。ふるってご参加ください。



日時:2011年7月23日(土)18:00開会
会場:高輪区民センター・講習室(東京・高輪コミュニティーぷらざ3階)
   ※白金高輪駅(東京メトロ南北線・都営三田線)1番出口
※参考上映あり
講師 児島 宏子氏(ロシア語通訳、翻訳者、当会運営委員)
※著書にユーラシアブックレット『映像の詩人ユーリー・ノルシュテインほか、訳書にチェーホフ短編コレクション『ロスチャイルドのバイオリン』『戯れ』他(未知谷)、『チェブラーシカとともだち』(平凡社)ほか。新旧チェブラーシカの字幕、吹き替え翻訳などを担当。
会費 一般会員無料(当日会員1200円)

高輪区民センター

◎8月例会予告
「日活秘史(仮)」
2011年8月20日(土)18:00開会
港区生涯学習センター(東京・新橋)205学習室にて
講師:松本 平氏(日本映画復興会議幹事、元日活)