2006年01月08日

銀幕の向こうの中国【東京・講演、1/21】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
1月例会(第164回)のご案内

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           銀幕の向こうの中国

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 今年もよろしくお願いいたします。
 いま中国は急速な経済成長を背景に、大きく変貌を遂げつつあります。中国映画にも『LOVERS』をはじめCGを駆使したハリウッド映画のような作品も出てくるようになりました。中国人が中国映画をどう受け止めているか、あるいは『延安の娘』(池谷薫監督)の話など、各地の全国映連加盟サークルで人気の講師にお話しいただきます。

日時:2006年1月21日(土) 18:15開会
会場:文京区民センター(東京・春日)
   3階3-C会議室
   ※いつもの会場のはす向かいの建物です(地図参照)
講師:袁 葉 氏(広島大学中国語講師)
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

文京区民センター地図

◎次回2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会、会場:文京シビックセンター内会議室(予定)
記念講演「私の人形アニメとエイゼンシュテイン」
講師:川本喜八郎氏(人形アニメーション監督)

ロシア映画のアヴァンギャルドとは何か【東京・講演と上映、1/18】

ロシア・アヴァンギャルド・サロン第4回


ロシア映画のアヴァンギャルドとは何か
―ヴェルトフ、エイゼンシュテインを中心に―



 ソビエト無声映画は1920年代に黄金時代を迎えました。その中心にいたエイゼンシュテインとヴェルトフが切り拓いた新たな映像表現とはどんなものだったか。『グルーモフの日記』『ストライキ』『キノグラース(映画眼)』『キノプラウダ』などの映像を交えながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

日 時:2006年1月18日(水) 18:00開会
会 場:日ソ会館(東京都世田谷区経堂1-11-2)
講 師:井上 徹(映画史・ユーラシア文化研究)
資料代:500円(参加自由)

問合せ「サロン・ロシアアヴァンギャルド」03-3429-8231 梶山
posted by 井上徹 at 12:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント