エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
3月例会(第165回)のご案内
エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(4)
トーキー映画のモンタージュ
1920年代末、映画は音を獲得し、トーキー映画が急速に広まります。
エイゼンシュテインは1928年、プドフキン、アレクサンドロフとともに「トーキー映画の未来」を発表し、映画における音の扱いに関する提言を行いました。
ソ連最初のトーキー長編劇映画『人生案内』における音の扱いを見ながら、トーキー映画におけるモンタージュを考えます。
日時:2006年3月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
3階 障害者会館会議室C
講師:井上 徹(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『人生案内』(1931年、ニコライ・エック監督)等の一部を参考上映
※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)
◎次回4月例会予告
「プドフキン『母』80周年――もうひとつのモンタージュ」
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『母』(1926年、フセヴォロド・プドフキン監督)
4月15日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター内会議室(予定)
