2006年06月20日

【講座】ロシア映画の今を語る―ロシア・ソビエト映画祭ゲストを迎えて―(7/6)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
7月例会(第169回)のご案内
ロシア映画の今を語る
―ロシア・ソビエト映画祭ゲストを迎えて―



 7月4日から始まる「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭」では、2本の新作ロシア映画が日本で初上映されます。そのうちの1本『宇宙を夢見て』を作ったウチーチェリ監督をお招きして、作品や最近のロシアにおける映画状況などについてお話を聞きます(通訳付き)。

日時:2006年7月6日(木) 18:30開会
   ※平日夜の開催です。終了後、懇親会(有料)を予定。
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
ゲスト:アレクセイ・ウチーチェリ監督
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

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◎8月例会予告(内容未定)
8月12日(土)18:15開会
講師:三木宮彦氏(当会副代表、映画評論家)
会場:文京シビックセンター内(予定)

ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭

会期:7月4日(火)〜30日(日)(月曜休館)
会場:東京国立近代美術館フィルムセンター(東京・京橋)

※『宇宙を夢見て』は、7/5(水)19:00、7/22(土)17:00 の2回上映されます。

追記 上映スケジュールは下記でごらんいただけます。
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2006-07/kaisetsu.html

2006年06月13日

【上映と講座】はじまりのロシア映画―革命前のロシア映画を見る―(6/17)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
6月例会(第168回)のご案内
はじまりのロシア映画
―革命前ロシア映画を見る―



 7月4日から始まる「ロシア文化フェスティバル2006 IN JAPAN ロシア・ソビエト映画祭」。ロシア最初の劇映画から最新作までの28タイトルにより、ロシア・ソビエト映画史が駆け足で紹介されます。
 企画に参加したエイゼンシュテイン・シネクラブでは、映画祭開催に先立ち、ロシア映画史の知られざる部分である革命前のロシア映画に改めて光を当ててみたいと思います。
 文豪トルストイの晩年を描いた『偉大な老人の旅立ち』、アニメで有名なスタレーヴィチの実写作品『降誕祭前夜』、ローデンバックの小説『死都ブリュージュ』を映画化した『白昼夢』など、帝政ロシア時代に活躍した代表的な監督たちの仕事を紹介します。

日時:2006年6月17日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)3階 障害者会館会議室B
講師:井上 徹氏(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『偉大な老人の旅立ち(トルストイの生涯)』(1912年、Ya・プロタザーノフ監督)
『降誕祭前夜』(1913年、W・スタレーヴィチ監督)
『白昼夢』(1915年、E・バウエル監督)などの作品の一部をビデオプロジェクターで参考上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

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以後の例会予告
◎7月例会「ロシア映画の今を語る―ロシア・ソビエト映画祭ゲストを迎えて―」
ゲスト:アレクセイ・ウチーチェリ監督(『宇宙を夢見て』)
7月6日(木)18:30開会
※平日夜の開催です
会場:文京シビックセンター3階 障害者会館会議室C

◎8月例会(内容未定)
8月12日(土)18:15開会
講師:三木宮彦氏(当会副代表、映画評論家)
会場:文京シビックセンター内(予定)