9月例会(第171回)のご案内
この目で見た、この耳で聞いた
ロシア映画の今
最近、ロシアの映画界は活況を呈している。日本でも、今年に入り、ロシア映画の新作の公開が続いている。その中で作られている映画、見られている映画は、どのようなものなのか。
今年6月に行われたモスクワ国際映画祭に参加した講師たちが、実際に見たり聞いたりしたことを交えながら、最新のロシア映画事情について報告する。
日時:2006年9月9日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
3階 障害者会館会議室C
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
井上 徹氏(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:最近の話題作の一部をビデオプロジェクターで参考上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料)
◎10月例会予告
「アニメ『王と鳥』をめぐって(仮題)」
講師:高畑 勲氏(当会顧問、アニメーション監督)
10月7日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室(予定)
※『王と鳥』(ポール・グリモー監督、1980年)劇場初公開、絶賛上映中
http://www.ghibli.jp/outotori/
