「大モンゴル建国800周年・日本におけるモンゴル年」にあたり、1998年の「モンゴル映画祭」で上映された作品より10本を上映。なお、上映作品のプリントは日本国内での巡回を終了し、本国に返還されるとのこと。日本で見る最後のチャンスとなるかもしれません。
『フフーの結婚』、『また馬に乗りたい』、『はじめの一歩』、『モーターの音』などが、個人的には印象に残る作品ですね。『ツォグト・タイジ』は戦時中に作られた大作映画で、ソ連の映画人も参加して製作されたもので、なかなか興味深いものがあります。
9月26日(火)の『ツォグト・タイジ』(16:30〜)上映後、19:10より、モンゴル映画の専門家フフバートル氏との対談を行いますので、こちらもよろしく。
会期:2006年9月19日(火)―27日(水)
会場:アテネ・フランセ文化センター
対談:「モンゴル映画の回顧 ソヴィエトを視野に入れて考える」
9月26日(火)19:10―20:00、入場無料
フフバートル氏(昭和女子大学助教授)
井上徹(ロシア・ソビエト映画研究者)
詳しい案内は、下記をご覧ください。
http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/jfsls6.html
