チェコのアニメーションをめぐる公開インタヴュー&フリートークです。
日 時 2006年12月2日(土)14:30開始
場 所 「世界史研究所」会議室(JR渋谷駅から徒歩3分)
ゲスト 小川 功氏(フリー編集者、元ペヨトル工房)
真部 学氏((株)アットアームズ)
特別上映 アットアームズのご厚意により、ブジェチスラフ・ポヤルの日本未公開作品(2005年制作、20分)をご覧いただけることになりました。
※事前に予約いただくほうが、確実に入場できます。
詳しくは、下記ページをご覧ください。
http://www.asahi-net.or.jp/~tt2w-aktk/animace/project/meeting.html#5th
2006年11月24日
2006年11月14日
【講座】ノルシュテインとアニメの黄金時代―ロシア・アニメの魅力をさぐる(東京)
★下記講座は開講中止となりました。(11/24)
ノルシュテインとアニメの黄金時代
ロシア・アニメの魅力をさぐる
『霧の中のハリネズミ』『話の話』をはじめとする作品で、いまも世界中でファンを増やし続けているロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン。主要作品は1970年代に発表されたものですが、30年近く経った今も、私たちの心に響いてくる素晴らしい作品ばかりです。あるいは、大きな耳をした謎の生き物〈チェブラーシカ〉を主人公とするシリーズが作られたのも、この時期でした。こうした作品の登場を準備したのは、1960年代頃から作られるようになった新しい感覚のアニメーションの流れです。その中で、表現の技法が多様化しただけでなく、表現される世界も広く深くなっていきました。ロシアアニメの黄金時代とも言える1960〜70年代に焦点を当てて、いまなお新鮮さを失わない作品の魅力を探りたいと思います。
講師 井上 徹(映画史研究家)
会場 朝日カルチャーセンター新宿教室
日時 2006年11月25日(土)、12月9日(土) 12:30〜14:30
朝日カルチャーセンター会員 5,460円 一般 6,510円
ロシア・アニメの魅力をさぐる
『霧の中のハリネズミ』『話の話』をはじめとする作品で、いまも世界中でファンを増やし続けているロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン。主要作品は1970年代に発表されたものですが、30年近く経った今も、私たちの心に響いてくる素晴らしい作品ばかりです。あるいは、大きな耳をした謎の生き物〈チェブラーシカ〉を主人公とするシリーズが作られたのも、この時期でした。こうした作品の登場を準備したのは、1960年代頃から作られるようになった新しい感覚のアニメーションの流れです。その中で、表現の技法が多様化しただけでなく、表現される世界も広く深くなっていきました。ロシアアニメの黄金時代とも言える1960〜70年代に焦点を当てて、いまなお新鮮さを失わない作品の魅力を探りたいと思います。
講師 井上 徹(映画史研究家)
会場 朝日カルチャーセンター新宿教室
日時 2006年11月25日(土)、12月9日(土) 12:30〜14:30
朝日カルチャーセンター会員 5,460円 一般 6,510円
2006年11月08日
【上映】『石の花』―ロシアの色彩ファンタジー(東京、11/18)
11月例会(第173回)のご案内
『石 の 花』
ロシアの色彩ファンタジー
色彩映画の制作が本格化するのは戦後のこと。戦後日本における最初の色彩映画として公開され、人気を博したのが『石の花』でした。ロシア映画で本格的なカラー時代の始まりを告げた作品を通じて、色彩映画について考えます。
日時:2006年11月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)5階研修室B
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『石の花』1946年、アレクサンドル・プトゥシコ監督
※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料)
◎12月例会予告
「ALL ABOUT『イワン雷帝』」
12月16日(土)15:00開会
※いつもより早く開始し、終了後18:30頃から忘年会を開催します。
会場:文京区民センター3-D会議室
第1部 イワン雷帝の素顔(講師:山田和夫氏)
第2部 知られざる音楽と映像(講師:井上徹氏)
2006年11月03日
【DVD】「アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX」
アレクサンドル・ソクーロフの処女作『孤独な声』、初期の重要作『日陽はしづかに発酵し…』、それから『ファザー、サン』の3作品をセットにしたBOXが発売されています。
付録冊子が作品ごとについていますが、それぞれ長文の作品解題を私が書いておりますので、どうぞよろしく。
●「アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX」
付録冊子が作品ごとについていますが、それぞれ長文の作品解題を私が書いておりますので、どうぞよろしく。
●「アレクサンドル・ソクーロフ DVD-BOX」
