2006年11月08日

【上映】『石の花』―ロシアの色彩ファンタジー(東京、11/18)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
11月例会(第173回)のご案内
『石 の 花』
ロシアの色彩ファンタジー



 色彩映画の制作が本格化するのは戦後のこと。戦後日本における最初の色彩映画として公開され、人気を博したのが『石の花』でした。ロシア映画で本格的なカラー時代の始まりを告げた作品を通じて、色彩映画について考えます。

日時:2006年11月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)5階研修室B
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『石の花』1946年、アレクサンドル・プトゥシコ監督
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

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◎12月例会予告
「ALL ABOUT『イワン雷帝』」
12月16日(土)15:00開会
※いつもより早く開始し、終了後18:30頃から忘年会を開催します。
会場:文京区民センター3-D会議室
第1部 イワン雷帝の素顔(講師:山田和夫氏)
第2部 知られざる音楽と映像(講師:井上徹氏)