4月例会(第188回)のご案内
映画の窓から世界が見える(1)
ハリウッド一極支配はどこへ行く?
米国ハリウッドを拠点に作られる映画は、多くの国で圧倒的な力を持っています。しかし、最近ではハリウッドに対抗して、新たな映画基地をつくる動きが各国に広まってきました。隠れた映画大国インドで最大の映画基地ボンベイ(現ムンバイ)は、古くから「ボリウッド」と呼ばれています。さらにナリウッド(ナイジェリア)、チャイナウッド(中国)など、いくつもの“第2のハリウッド”が手を挙げています。これからハリウッドの一極支配はどうなり、映画製作の世界地図はどう変わるのでしょうか。
日時:2008年4月12日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
3階会議室C(障害者会館内)
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
会費:一般会員無料(当日会員1200円)
◎5月例会予告
「映画の窓から世界が見える(2) 秘められたハリウッドの遺産」
5月10日(土)18:15開会、文京シビックセンター3階会議室A
※参考ビデオ上映あり
