2008年03月30日

【講座】ハリウッド一極支配はどこへ行く?(4/12)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第188回)のご案内

映画の窓から世界が見える(1)

ハリウッド一極支配はどこへ行く?



 米国ハリウッドを拠点に作られる映画は、多くの国で圧倒的な力を持っています。しかし、最近ではハリウッドに対抗して、新たな映画基地をつくる動きが各国に広まってきました。隠れた映画大国インドで最大の映画基地ボンベイ(現ムンバイ)は、古くから「ボリウッド」と呼ばれています。さらにナリウッド(ナイジェリア)、チャイナウッド(中国)など、いくつもの“第2のハリウッド”が手を挙げています。これからハリウッドの一極支配はどうなり、映画製作の世界地図はどう変わるのでしょうか。

日時:2008年4月12日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階会議室C(障害者会館内)
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

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◎5月例会予告
「映画の窓から世界が見える(2) 秘められたハリウッドの遺産」
5月10日(土)18:15開会、文京シビックセンター3階会議室A
※参考ビデオ上映あり

【講座】「21世紀の世界と日本、経済の行方―そして9条」


映画人九条の会4・4学習集会
「21世紀の世界と日本、経済の行方―そして9条」』


日時:2008年4月4日(金) 18:45〜20:30
場所:文京シビックセンター3階会議室A+B(東京・春日)
講師:友寄英隆(「経済」前編集長)
参加費800円

・詳しくは下記参照
http://kenpo-9.net/event/080404_gakushu.html
posted by 井上徹 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画