2013年07月02日

【上映】クレショフ傑作選【ユーロスペース(8/17〜)他、全国順次公開】

2013年8月17日よりユーロスペースにてレイトショー(連日21:10〜)

 ソビエト・モンタージュ派映画の始祖で、エイゼンシュテインにも映画の手ほどきをしたレフ・クレショフ監督の作品が、この夏公開されます。ソ連を訪問した米国人が没落貴族たちの陰謀に巻き込まれる冒険活劇『ボリシェヴィキの国におけるウェスト氏の異常な冒険』、ゴールドラッシュでアラスカに入った金鉱掘りグループ内部で起きた殺人事件をめぐる心の葛藤を描く心理劇『掟によって』、ロシア革命後に赤軍・白軍が争うなかサーカスを舞台に親子の絆を描く『二人のブルディ』の3本。

◎イベント上映(一律1800円)
★山崎バニラ活弁付き上映 8月17日(土)『ウェスト氏』
★柳下美恵ピアノ生伴奏付き上映 8月22日(木)『二人のブルディ』

詳しくは下記参照
http://levkuleshov.com/
posted by 井上徹 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月01日

【上映と講座】『コクテベリへの道』/ゼロ年代のロシア映画再考(東京、7/13)


エイゼンシュテイン・シネクラブ
7月例会(第245回)のご案内

ゼロ年代のロシア映画再考
〜新しいロシア映画とは〜




 ロシアでは、2000年代(ゼロ年代)に入って社会全体に活気が戻り、映画界も活況を呈しました。そのなかでデビューを果たした新世代の映画人たちも数多くいました。日本に紹介されることがほぼなかったゼロ年代のロシア映画の作家について振り返るとともに、代表的作品であるロードムービーの佳作『コクテベリへの道』を観ます。

日時:2013年7月13日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階会議室A(障害者会館内)
文京シビックセンター

上映:『コクテベリへの道』(2003年、アレクセイ・ポポグレプスキーおよびボリス・フレーブニコフ監督)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

◎例会予告
◎8月例会予告
8月17日(土)18:15開会、文京シビックセンター4階会議室A
「クレショフとエイゼンシュテイン」
講師=井上徹
◎9月例会=9月21日(土)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。