ロシア映画のアヴァンギャルドとは何か
―ヴェルトフ、エイゼンシュテインを中心に―
―ヴェルトフ、エイゼンシュテインを中心に―
ソビエト無声映画は1920年代に黄金時代を迎えました。その中心にいたエイゼンシュテインとヴェルトフが切り拓いた新たな映像表現とはどんなものだったか。『グルーモフの日記』『ストライキ』『キノグラース(映画眼)』『キノプラウダ』などの映像を交えながら、ご一緒に考えてみたいと思います。
日 時:2006年1月18日(水) 18:00開会
会 場:日ソ会館(東京都世田谷区経堂1-11-2)
講 師:井上 徹(映画史・ユーラシア文化研究)
資料代:500円(参加自由)
問合せ「サロン・ロシアアヴァンギャルド」03-3429-8231 梶山
