4月例会(第166回)のご案内
プドフキン『母』80周年
―もうひとつのモンタージュ―
ソビエト映画史で、エイゼンシュテイン監督の『戦艦ポチョムキン』と同時代の傑作として名高いのが、プドフキン監督の『母』である。20世紀初頭の帝政ロシアを舞台に、労働者の母が革命的意識に目覚める姿を描くゴーリキーの小説を映画化。モスクワ芸術座の俳優を起用し、エイゼンシュテインとはまた違ったモンタージュを試みている。
日時:2006年4月15日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
3階 障害者会館会議室B
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『母』1926年、フセヴォロド・プドフキン監督
※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)
◎次回5月例会予告
討論会「世界と日本の映画の今」
5月13日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室(予定)
問題提起:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
