―SF的、映画的、ミステリー的ロシア―
SF、映画、ミステリー――この、きわめて20世紀的なジャンルないしメディアが、ロシアでどう展開したか。三者三様の視点から、さまざまな話が出る予定です。
このイベントは日本ロシア文学会研究発表会のプレシンポとして開催されます。
日 時:2006年10月20日(金) 夜6時開場、6時半開演、8時半終了(入場無料)
会 場:京都市国際交流会館イベントホール
〒606-8536 京都市左京区粟田口鳥居町2−1
司 会:越野 剛(北大スラブ研究センター)
報告者:宮風耕治「SFにはどれだけの読者が必要か」(ロシアSF研究家)
井上 徹「映画における『大衆的なもの』とは何か」(ロシア映画研究家)
毛利公美「ロシア探偵小説(ディテクチフ)を通してみる『罪』と『罰』」(北大スラブ研究センター)
主 催:日本ロシア文学会
会場の詳細などは、こちらを参照。
