12月例会(第174回)のご案内
ALL ABOUT『イワン雷帝』
エイゼンシュテイン最後の作品『イワン雷帝』ができて60年になりますが、まだまだ謎は尽きません。第1部「イワン雷帝の素顔」では歴史における主人公の実像に迫り、第2部では「知られざる音楽と映像」を紹介します。
なお、いつもの時間より早く例会を始め、終了後に忘年会&懇親会を開催します。こちらもぜひご参加ください(参加費3000円程度)。
日時:2006年12月16日(土)15:00開会 ※時間注意
会場:文京区民センター(東京・春日)3−D会議室
※いつもの会場のはす向かいの建物です(地図参照)
講師:第1部 山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
第2部 井上 徹氏(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『知られざる『イワン雷帝』』(1998年)ほか
※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料)
◎1月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践D 垂直のモンタージュ」(予定)
1月20日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
『アレクサンドル・ネフスキー』などを抜粋上映
