2013年07月01日

【上映と講座】『コクテベリへの道』/ゼロ年代のロシア映画再考(東京、7/13)


エイゼンシュテイン・シネクラブ
7月例会(第245回)のご案内

ゼロ年代のロシア映画再考
〜新しいロシア映画とは〜




 ロシアでは、2000年代(ゼロ年代)に入って社会全体に活気が戻り、映画界も活況を呈しました。そのなかでデビューを果たした新世代の映画人たちも数多くいました。日本に紹介されることがほぼなかったゼロ年代のロシア映画の作家について振り返るとともに、代表的作品であるロードムービーの佳作『コクテベリへの道』を観ます。

日時:2013年7月13日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階会議室A(障害者会館内)
文京シビックセンター

上映:『コクテベリへの道』(2003年、アレクセイ・ポポグレプスキーおよびボリス・フレーブニコフ監督)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般会員無料(当日会員1200円)

◎例会予告
◎8月例会予告
8月17日(土)18:15開会、文京シビックセンター4階会議室A
「クレショフとエイゼンシュテイン」
講師=井上徹
◎9月例会=9月21日(土)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。