2013年11月01日

【生伴奏つき上映】バウエルとクレショフ(東京、11/16)


エイゼンシュテイン・シネクラブ
11月例会(第249回)のご案内
バウエルとクレショフ
〜ロシア映画からソビエト映画へ〜




 エヴゲニー・バウエルは、ロシア帝国の時代にロシア映画の頂点を極めた映画監督で、現在再評価の機運が高まっています。そして、今年代表作が劇場公開されたレフ・クレショフは、バウエルのもとで映画を学び、新しい映画を追究するなか、ソビエト・モンタージュ派の流れをつくりだしました。
 この両者の間は、どこまでつながり、どこまで切れているのでしょうか。ご存じ柳下美恵さんの伴奏で両者の作品を上映し、その関係について考えます。

日時:2013年11月16日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室B
文京シビックセンター
上映:『夢魔』(バウエル監督、1915年)
『プライト技師の計画』(クレショフ監督、1918年)
※ビデオプロジェクター上映、日本語字幕付
伴奏:柳下美恵(当会会員、サイレント映画ピアニスト)
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般会員無料(当日会員1200円、通信会員半額)

◎12月例会予告
12月21日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A
「エイゼンシュテインにおける歴史と時間」
講師:井上徹

◎1月例会予告
1月18日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室
※内容調整中
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