2014年05月11日

【講座】独立プロの日本映画史(3)(東京、5/17)


エイゼンシュテイン・シネクラブ
5月例会(第254回)のご案内

〈独立プロの日本映画史(3)〉
独立プロと反戦・反核映画の系譜




 広島と長崎の原爆被害を受けた日本では、世界的にも注目されるほどに、反核・反戦・平和を訴える映画が多く作られてきた。
 それをリードしてきたのが『真空地帯』『原爆の子』『ひろしま』『雲ながるる果てに』『第五福竜丸』など、秀作を輩出した独立プロの作品だった。反戦反核映画を振り返りながら、それが原発に反対する映画に受け継がれていることなど、その役割や意義について考察したい。また、集団的自衛権の問題が重大な局面を迎えている今、最近の「戦争映画」のついても考えていきたい。

日時:2014年5月17日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)4階会議室A
文京シビックセンター

講師:平沢清一(当会会員、日本映画復興会議幹事)
会費:一般会員無料(当日会員500円)

◎例会予告
◎6月例会予告
「新しいロシア映画の監督たち(仮)」
6月21日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室(予定)
※参考上映あり
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)

◎7月例会=7月26日(土)(予定)
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