2014年06月10日

【上映】『4』―新しいロシア映画の監督たち(東京、6/21)


エイゼンシュテイン・シネクラブ
6月例会(第255回)のご案内
新しいロシア映画の監督たち




 昨年の7月例会「ゼロ年代のロシア映画再考」に引き続き、新しい世代のロシア映画について紹介します。上映する作品は『4』。ぶっきらぼうなタイトルですが、現代ロシア文学で注目される作家ウラジーミル・ソローキンが脚本を担当した異色作。酒場の与太話から、現実と虚構が錯綜する世界が展開します。新しいロシア映画のもう一つの側面をご紹介します。

日時:2014年6月21日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)5階会議室B
文京シビックセンター

上映:『4』(2005年、監督:イリヤ・フルジャノフスキー、脚本:ウラジーミル・ソローキン)
講師:井上徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)
会費:一般会員無料(当日会員500円)

◎例会予告
◎7月例会予告
「〈21世紀のエイゼンシュテイン(8)〉映画と音(仮)」
7月26日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階会議室A
※参考上映あり
講師:井上 徹(当会代表、映画史・ユーラシア文化研究)

◎8月例会=8月23日(土)
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