2010年02月26日

【講演】タタール 歴史と現在(2/27)



タタール 歴史と現在
グローバリゼーションの中で民族について考える




日時:2010年2月27日(土)14:00〜16:30
会場:立正大学11号館 5階 1152教室
  (山手線、大崎、五反田徒歩5分)

プログラム
14:00〜14:30 井上 徹氏 「映画に見るタタール」(井上 徹氏編集のフィルム上映と解説)
14:30〜15:10 ラリサ・ウスマノヴァ氏 「現在タタール共和国と世界タタール人ディアスポラ(在日タタール人も含めて)」
15:10〜15:50 松長 昭氏「在日チュルク・タタール人のコミュニティの歴史」
休憩
16:00〜16:30 参加者との意見交換

詳しくはユーラシア研究所のサイトをご覧ください
http://www.t3.rim.or.jp/~yuken/
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2010年01月31日

【講座】ロシア・アヴァンギャルド作曲家の音楽とその背景(2/22、東京)


サロン〈ロシア・アヴァンギャルド〉第19回

ロシア・アヴァンギャルド作曲家――スクリャービン、ルリエ、ロスラヴェッツ、モロゾフの音楽とその背景




講師:中島克磨氏(作曲家、日本ロシア音楽家協会運営委員・事務
   局次長)
日時:2010年2月22日(月)18:00〜20:30
会場:日ソ会館(東京ロシア語学院)2階
   小田急線・経堂駅5分(経堂1-11-2)
参加自由 資料代500円

日ソ会館地図

・案内チラシは下記をご覧ください。
http://inodon.up.seesaa.net/doc/1002_srag.pdf
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学習集会「どうする? 改憲手続き法」(2/16、東京)


映画人九条の会&映演労連学習集会

2010年5月18日施行予定

どうする? 改憲手続き法



日時:2010年2月16日(火) 18:45〜20:40
会場:文京シビックセンター5階会議室A・B
資料代:500円

文京シビックセンター地図

・案内チラシは下記をご覧ください。
http://kenpo-9.net/event/100216_kaiken.pdf


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2009年04月02日

【シンポ】よみがえるユーラシア―その光と影(東京、4/18)


ユーラシア研究所20周年記念シンポジウム

よみがえるユーラシア―その光と影




会場:立正大学石橋湛山記念講堂(東京・大崎)
日時:2009年4月18日(土) 10:30〜17:00
料金:入場無料

午前の部:
 亀山郁夫氏(東京外国語大学学長)
 『黙過―ドストエフスキーと現代』
午後の部:
 月出(ひたち)皓司氏(現代ロシア研究家)
 『露呈したメドベージェフ・プーチン「タンデム」政権の弱点』
 前田弘毅氏(大阪大学世界言語研究センター特任助教)
 『グルジア問題』

・詳しくは下記参照
http://inodon.up.seesaa.net/image/090418_yuken_sympo.pdf
posted by 井上徹 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

【講座】「伊藤千尋が熱く語る! 活憲の時代─世界から見た9条」(東京、11/6)


11・6映画人九条の会4周年の集い

伊藤千尋が熱く語る!

活憲の時代

─世界から見た9条



日時:2008年11月6日(金) 18:45〜20:40
場所:文京区民センター3A(東京・春日)
講師:伊藤千尋(朝日新聞記者/ジャーナリスト)
参加費700円

・詳しくは下記参照
http://kenpo-9.net/event/081106_4th.html
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2007年06月27日

【講座】ロシアのアニメ+ジャズ(7/14-15)

 アップリンク・ファクトリーで、ロシア関連のイベントが2晩続けて行われます。

夜のポエティズム 赤塚若樹のアニメーション講座vol.14
今回は「かわいいだけじゃないロシア・アニメーション」がテーマ。井上徹がゲストとして参加します。
日時 2007年7月14日(土)19:00開演

poetism014.jpg

ロシア・ジャズ再考VOL.2 COOLファンタスチカ & HOTロマンチカ
『ロシア・ジャズ―寒い国の熱い音楽』の著者でもある鈴木正美さんと、岡島豊樹さんによるロシア・ジャズを探究するイベント。VOL.2は奇才セルゲイ・クリョーヒンがテーマとのことで、ぜひお見逃しなく。
日時 2007年7月15日(日)19:00開演

予約など、詳しいことは下記アップリンクのページをご覧ください。

会場 UPLINK FACTORY
http://www.uplink.co.jp/factory/
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2006年10月19日

【シンポ】ロシア文化の逆襲(京都・10/20)


ロシア文化の逆襲
―SF的、映画的、ミステリー的ロシア―



 SF、映画、ミステリー――この、きわめて20世紀的なジャンルないしメディアが、ロシアでどう展開したか。三者三様の視点から、さまざまな話が出る予定です。
 このイベントは日本ロシア文学会研究発表会のプレシンポとして開催されます。

日 時:2006年10月20日(金) 夜6時開場、6時半開演、8時半終了(入場無料)
会 場:京都市国際交流会館イベントホール
    〒606-8536 京都市左京区粟田口鳥居町2−1

司 会:越野 剛(北大スラブ研究センター)
報告者:宮風耕治「SFにはどれだけの読者が必要か」(ロシアSF研究家)
    井上 徹「映画における『大衆的なもの』とは何か」(ロシア映画研究家)
    毛利公美「ロシア探偵小説(ディテクチフ)を通してみる『罪』と『罰』」(北大スラブ研究センター)

主 催:日本ロシア文学会

会場の詳細などは、こちらを参照
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2006年10月07日

【講座】ロシア絵本のユートピア(東京、10/26)


ロシア・アヴァンギャルド・サロン(第7回)
講演と絵本鑑賞

ロシア絵本のユートピア
―信じる勇気と夢見る力―




講 師:沼辺信一(編集者。ロシア絵本収集・20世紀芸術史)
と き:2006年10月月26日(木)午後6時
ところ:日ソ会館(世田谷区経堂1‐11−2 小田急線経堂下車5分)
参加自由 資料代500円

 「ロシア革命の最大の成果とは? それは絵本です!」(「芸術新潮2004年7月号より)。
 もちろん、これは半分ジョークである。でも半分は本気でそう信じたい気持なのだ。1920〜30年代のロシア絵本をみていると、あまりの素晴らしさに、こんな言葉を吐いてみたくもなる。
 たとえ制度としての社会主義が全面的に破綻したとしても、そこから産み出された子供文化の理想主義は、今なおその価値を失わない。それらの絵本の志の高さを前にして、混迷の時代を生きる私たちはただ、こうべを垂れるほかない。新鮮で溌剌たるグラフィズム、生き生きとやんちゃな子供像、未来を信じる勇気、理想の実現を夢見る力、ロシア絵本がつきつける真摯な問いかけに、私たちはどこまで誠実に答えることができるのだろうか。

連絡先:<ロシア・アヴァンギャルド・サロン>
日本ユーラシア協会(梶山)電話 (03)3429-8232 FAX (03)3429-8233
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2006年05月11日

「NHKラジオ夕刊」でロシア映画の話(5/11)

「NHKラジオ夕刊」(NHKラジオ第1、午後6:00〜午後6:50)という番組で、5月11日(木)に最近のロシア映画について話をする。番組の後半に登場する予定。

ラジオというのは、車に乗ったときくらいしか聞く機会がなくなった。中学・高校の頃は、深夜ラジオの全盛期だったこともあって、ラジオのない生活は考えられなかったのを考えると、不思議な気もする。
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2006年01月08日

ロシア映画のアヴァンギャルドとは何か【東京・講演と上映、1/18】

ロシア・アヴァンギャルド・サロン第4回


ロシア映画のアヴァンギャルドとは何か
―ヴェルトフ、エイゼンシュテインを中心に―



 ソビエト無声映画は1920年代に黄金時代を迎えました。その中心にいたエイゼンシュテインとヴェルトフが切り拓いた新たな映像表現とはどんなものだったか。『グルーモフの日記』『ストライキ』『キノグラース(映画眼)』『キノプラウダ』などの映像を交えながら、ご一緒に考えてみたいと思います。

日 時:2006年1月18日(水) 18:00開会
会 場:日ソ会館(東京都世田谷区経堂1-11-2)
講 師:井上 徹(映画史・ユーラシア文化研究)
資料代:500円(参加自由)

問合せ「サロン・ロシアアヴァンギャルド」03-3429-8231 梶山
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2005年05月30日

歌とのアンサンブル・コンサート MADE in USSR 〜ソ連時代のサブカルチャー〜 【東京・千駄ヶ谷、7/8】

モスクワ在住で、ロシアと日本で演奏活動を展開しているピアニスト宮崎朋菜さんによるコンサート。共演はモスクワ国立交響楽団のソリストであるソプラノ歌手のヴェーラ・ベローワさん。

トーキー映画が始まった1930年代からペレストロイカ(1980年代)までの間に流行した映画音楽やテレビ・ドラマの挿入歌、歌謡曲などで構成するコンサートとのことです。

その他のコンサートの予定も含め、詳細は宮崎さんのサイトの「Concert 2005“AETERNA MEMORIA”」をご覧ください。
posted by 井上徹 at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

アラブ映画祭2005【東京4/15-24】

日本初の本格的なアラブ映画祭。上映作品17本のほとんどが日本未公開。
第1部 イラク映画回顧展
第2部 アラブ新作パノラマ

【アラブ映画祭2005】
会期・会場 2005年4月15日(金)―24日(日) 国際交流基金フォーラム(東京・溜池)
公式ページ http://www.jpf.go.jp/j/culture_j/topics/movie/arab.html
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ドイツ映画祭2005【東京6/4-12】

「日本におけるドイツ年」の公式企画。日本未公開20本を含む全25作品を上映。
Aプログラム ヒット映画リバイバル
Bプログラム もうすぐ公開!
Cプログラム 「映像の新しい地平」東京ドイツ文化センター・プログラムから
Dプログラム 最新未公開ドイツ映画

【ドイツ映画祭2005 「映像の新しい地平 特別編」】
会期・会場 2005年6月4日(土)―12日(日) 東京・有楽町朝日ホール
公式サイト http://www.asahi.com/event/de05/ (4月開設予定)
posted by 井上徹 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(1) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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