2006年11月14日

【講座】ノルシュテインとアニメの黄金時代―ロシア・アニメの魅力をさぐる(東京)

★下記講座は開講中止となりました。(11/24)


ノルシュテインとアニメの黄金時代
ロシア・アニメの魅力をさぐる



 『霧の中のハリネズミ』『話の話』をはじめとする作品で、いまも世界中でファンを増やし続けているロシアのアニメーション作家ユーリー・ノルシュテイン。主要作品は1970年代に発表されたものですが、30年近く経った今も、私たちの心に響いてくる素晴らしい作品ばかりです。あるいは、大きな耳をした謎の生き物〈チェブラーシカ〉を主人公とするシリーズが作られたのも、この時期でした。こうした作品の登場を準備したのは、1960年代頃から作られるようになった新しい感覚のアニメーションの流れです。その中で、表現の技法が多様化しただけでなく、表現される世界も広く深くなっていきました。ロシアアニメの黄金時代とも言える1960〜70年代に焦点を当てて、いまなお新鮮さを失わない作品の魅力を探りたいと思います。

講師 井上 徹(映画史研究家)
会場 朝日カルチャーセンター新宿教室
日時 2006年11月25日(土)、12月9日(土) 12:30〜14:30
朝日カルチャーセンター会員 5,460円 一般 6,510円
posted by 井上徹 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアアニメ

2005年05月11日

ノルシュテイン:ETV特集(5/14)、レイトショー(東京、5/14-6/24)

◎ETV特集「ロシアの映像詩人 ノルシュテイン 日本をゆく」

ノルシュテインの近況をめぐるドキュメンタリーNHK教育で放映。
放映日:2005年5月14日(土) 22:00〜23:30
※詳細→NHK ETV特集

◎ユーリー・ノルシュテイン 旭日小綬章・叙勲記念レイトショー

会期:2005年5月14日(土)〜6月24日(金) 連夜21:00より1回のみ上映
会場:ラピュタ阿佐ヶ谷東京
上映作品:
【プログラムA】
『霧の中のハリネズミ』『キツネとウサギ』『愛しの青いワニ』
『犬が住んでいました』『お姫さまと怪人』『ひとりぼっちのカバ』
『マルティンコの奇跡』
【プログラムB】
『25日、最初の日』『ケルジェネツの戦い』『アオサギとツル』『話の話』
※詳細→ユーリー・ノルシュテインの仕事:上映情報
posted by 井上徹 at 00:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ロシアアニメ