2006年04月30日

【討論会】世界の映画を語り合おう(5/13)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
5月例会(第167回)のご案内
世界の映画を語り合おう
―最近の問題作・注目作を中心に―



 最近『シリアナ』や『ナイロビの蜂』、『タイフーン』をはじめ、石油利権や人体実験、テロリズムといった国際的陰謀をめぐる映画が続いて公開されています。ロシア映画でも『ククーシュカ〜ラップランドの妖精』のような作品がある一方で、『大統領のカウントダウン』のような国策映画が登場しています。こうした問題作・注目作をどう見るか、自由に語り合います。

日時:2006年5月13日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
問題提起:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
会費:当日会員1200円(一般会員無料)

civic.gif

◎次回6月例会予告
「はじまりのロシア映画―革命前ロシア映画を見る―」
6月17日(土)18:15開会 文京シビックセンター内会議室(予定)
※ビデオ上映あり

2006年04月04日

【上映と講座】プドフキン『母』80周年(4/15)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第166回)のご案内
プドフキン『母』80周年
―もうひとつのモンタージュ―



 ソビエト映画史で、エイゼンシュテイン監督の『戦艦ポチョムキン』と同時代の傑作として名高いのが、プドフキン監督の『母』である。20世紀初頭の帝政ロシアを舞台に、労働者の母が革命的意識に目覚める姿を描くゴーリキーの小説を映画化。モスクワ芸術座の俳優を起用し、エイゼンシュテインとはまた違ったモンタージュを試みている。

日時:2006年4月15日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室B
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『母』1926年、フセヴォロド・プドフキン監督
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎次回5月例会予告
討論会「世界と日本の映画の今」
5月13日(土)18:15開会
文京シビックセンター内会議室(予定)
問題提起:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)

【ツアー】「オデッサの階段」とトルコの旅(8/25〜9/1)


エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)企画ツアー
名作映画『戦艦ポチョムキン』の舞台「オデッサの階段」と
トルコの歴史・文化の旅



日程:2006年8月25日(金)成田発〜9月1日(金)成田着
   イスタンブール、キエフ、オデッサの各都市を回ります。

・詳しくは仮チラシを参照

追記 今回のツアー企画は中止・延期となりました。詳しくは案内をご参照ください。

2006年03月07日

トーキー映画のモンタージュ【東京・講座】3/18




エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
3月例会(第165回)のご案内
エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(4)
トーキー映画のモンタージュ



 1920年代末、映画は音を獲得し、トーキー映画が急速に広まります。
 エイゼンシュテインは1928年、プドフキン、アレクサンドロフとともに「トーキー映画の未来」を発表し、映画における音の扱いに関する提言を行いました。
 ソ連最初のトーキー長編劇映画『人生案内』における音の扱いを見ながら、トーキー映画におけるモンタージュを考えます。

日時:2006年3月18日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
講師:井上 徹(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『人生案内』(1931年、ニコライ・エック監督)等の一部を参考上映
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎次回4月例会予告
「プドフキン『母』80周年――もうひとつのモンタージュ」
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『母』(1926年、フセヴォロド・プドフキン監督)
4月15日(土)18:15開会
会場:文京シビックセンター内会議室(予定)

2006年02月08日

私の人形アニメとエイゼンシュテイン【東京・講演、2/18】




エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
第17回定期総会のご案内
記念講演「私の人形アニメとエイゼンシュテイン」



 エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)は17年目の活動に入ります。1年の活動を総括し、今後1年間の方針を決める定期総会を開催します。
 記念講演は、新作の人形アニメーション『死者の書』が2月11日(土)より岩波ホール(東京・神保町)で公開される川本喜八郎監督をお迎えして、人形アニメーションの創作活動とエイゼンシュテインとのかかわりなどを語っていただきます。ふるってご参加ください。

日  時:2006年2月18日(土) 18:15開会
会  場:文京シビックセンター(東京・春日)
     3階 障害者会館会議室A・B
civic.gif

記念講演「私の人形アニメとエイゼンシュテイン」
講  師:川本 喜八郎氏(アニメーション作家、人形美術家)
※記念講演の後、総会の議事となります。

会  費:当日会員1200円(一般・通信会員無料)

◎次回3月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(4)
 トーキー映画のモンタージュ」
3月18日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
上映:『人生案内』などの抜粋上映、講師未定

2006年01月08日

銀幕の向こうの中国【東京・講演、1/21】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
1月例会(第164回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
           銀幕の向こうの中国

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 今年もよろしくお願いいたします。
 いま中国は急速な経済成長を背景に、大きく変貌を遂げつつあります。中国映画にも『LOVERS』をはじめCGを駆使したハリウッド映画のような作品も出てくるようになりました。中国人が中国映画をどう受け止めているか、あるいは『延安の娘』(池谷薫監督)の話など、各地の全国映連加盟サークルで人気の講師にお話しいただきます。

日時:2006年1月21日(土) 18:15開会
会場:文京区民センター(東京・春日)
   3階3-C会議室
   ※いつもの会場のはす向かいの建物です(地図参照)
講師:袁 葉 氏(広島大学中国語講師)
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

文京区民センター地図

◎次回2月定期総会予告
2月18日(土)18:15開会、会場:文京シビックセンター内会議室(予定)
記念講演「私の人形アニメとエイゼンシュテイン」
講師:川本喜八郎氏(人形アニメーション監督)

2005年10月21日

モンタージュ以前の映画―スウェーデン【東京・講座、11/5】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
11月例会(第162回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          モンタージュ以前の映画
           ―スウェーデン―
______________________________

 第1次世界大戦後、スウェーデンのシェーストレムとスティルレルは、“神秘主義”と呼ばれる独特の主題と表現により映画史に残る傑作を生み出した。
 スティルレル監督の初期の代表作『吹雪の夜』の紹介を交えながら、スウェーデン無声映画の黄金時代における映像表現を探る。

日時:2005年11月5日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
講師:三木 宮彦氏(当会副代表、映画評論家)
上映:『吹雪の夜(原題・アルネ氏の財宝)』(部分上映)
   1919年、マウリツ・スティルレル監督
   ※ビデオプロジェクターによる一部抜粋上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎【12月特別例会】予告

『戦艦ポチョムキン』80周年記念
 シネマ&レクチャー


日時:2005年12月24日(土) 13:30〜17:00
会場:岩波シネサロン(東京・神保町)
上映:『戦艦ポチョムキン』(エイゼンシュテイン監督)ほか
ゲスト:朝倉摂氏、新藤兼人氏、林光氏、山田洋次氏(予定)
※詳細は改めてご案内します。

2005年09月28日

エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(3)【東京・講座、10/8】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
10月例会(第161回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(3)
       『戦艦ポチョムキン』の意外な影響
______________________________

 『戦艦ポチョムキン』が初上映されてから80年、当時から現在に至るまで、その影響は映画をはじめさまざまな分野に現れてきた。
 『戦艦ポチョムキン』を通じたエイゼンシュテインの作品と理論の思いがけない広がりについて、12月特別例会(下記参照)のプレイベントを兼ねて紹介する。

日時:2005年10月8日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階 シルバーセンター会議室A
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
   井上 徹氏(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:さまざまな映像作品の『戦艦ポチョムキン』に着想を得たシ
   ーンの抜粋(ビデオプロジェクターによる上映)
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎次回11月例会予告
「モンタージュ以前の映画―スウェーデン」
11月5日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
講師:三木宮彦氏(当会副代表、映画評論家)
上映:『吹雪の夜(アルネ氏の財宝)』(1919年、M・スティルレ
 ル監督)の抜粋上映

◎【12月特別例会】

『戦艦ポチョムキン』80周年記念
 シネマ&レクチャー

日時:2005年12月24日(土) 13:30〜17:00
会場:岩波シネサロン(東京・神保町)
上映:『戦艦ポチョムキン』(エイゼンシュテイン監督)ほか
ゲスト:朝倉摂氏、新藤兼人氏、林光氏、山田洋次氏
※詳細は改めてご案内します。

2005年08月28日

エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(2)【東京・講座、9/10】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
9月例会(第160回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(2)
   アトラクションのモンタージュから知的モンタージュへ
______________________________

 エイゼンシュテインの理論的探究は、1920年代初頭のアヴァンギャルド(前衛)演劇に始まる。「アトラクションのモンタージュ」も当初は演劇理論として提示されたもので、エイゼンシュテインが演劇から映画に移るなかで、映画理論も成長を始めた。初期エイゼンシュテインの理論と実践の展開をたどるとともに、現在における意義を考える。

日時:2005年9月10日(土) 18:15開会
会場:文京区民センター(東京・春日)3階 3-C会議室
   ※いつもの会場のはす向かいの建物です(地図参照)
講師:井上 徹(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『ストライキ』『十月』等の一部を参考上映
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

文京区民センター地図

◎10月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(3)
 『戦艦ポチョムキン』思いがけない反応」
10月8日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
関連作品の抜粋上映
講師:山田和夫氏、井上徹

◎11月例会予告
「知られざる北欧映画の源流を探る(仮)」
11月5日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
講師:三木宮彦氏

2005年08月09日

FEKS(エキセントリック俳優工房)の冒険【東京・講座、8/20】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
8月例会(第159回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      FEKS(エキセントリック俳優工房)の冒険
______________________________

 モスクワでエイゼンシュテインらが活躍を始めたころ、レニングラード(現サンクトペテルブルグ)で実験的舞台に取り組んだのがFEKS。映画に活動を広げた彼らは、レンフィルムの中核を担うようになる。
 『女ひとり』は、中央アジアの少数民族の村に派遣された女教師の苦闘を描いている。無声映画からトーキーへ移り変わる時期に作られた作品で、映画における音の探究も興味深い。

日時:2005年8月20日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階 シルバーセンター会議室A
講師:井上 徹(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『女ひとり』(1931年、監督:G・コージンツェフ、L・トラ
    ウベルグ、音楽:D・ショスタコーヴィチ、出演:エレーナ
    ・クジミナほか)
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎9月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(2)
 アトラクションのモンタージュから知的モンタージュへ」
9月10日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
上映:『ストライキ』『十月』などの抜粋上映、講師:井上徹

2005年07月10日

エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(1)【東京・講座、7/23】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
7月例会(第158回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(1)
      入口としての『戦艦ポチョムキン』分析
______________________________

 これまで「エイゼンシュテイン再訪」で全作品を見直したのに引き続き、理論的著作を読み直すとともに、現代に生きるエイゼンシュテインの理論について、実践とのかかわりの中で考えていきたいと思います。
 今回は導入編として『戦艦ポチョムキン』を取り上げ、理論から実践へ、そして、作品から理論への展開について見ていきます。

日時:2005年7月23日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
講師:山田 和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『戦艦ポチョムキン』の一部を参考上映
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎8月例会予告
「FEKS(エキセントリック俳優工房)の冒険(仮題)」
8月20日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
上映:『女ひとり』(1931年、グリゴーリー・コージンツェフ&レオニード・トラウベルグ監督、ドミトリー・ショスタコーヴィチ音楽、エレーナ・クジミナ主演)
※ビデオプロジェクターによる上映

◎9月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(2)  アトラクションのモンタージュから知的モンタージュへ(仮題)」
9月10日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)
講師:井上徹(映画史・ユーラシア文化研究)

2005年05月30日

第34回 全国映連 映画大学【滋賀・大津、7/16-18】

――――――――――――――――――――――――――――――
         第34回 全国映連 映画大学
――――――――――――――――――――――――――――――

▽期 間:2005年7月16日(土)〜18(月・祝)
▽開催地:滋賀県大津市

▽テーマと講師陣:
山田洋次氏(映画監督)「今、私が思うこと」
山田和夫氏(映画評論家)「日本映画が自由でなかったとき」
海南友子氏(映像作家)「ドキュメンタリーから生まれる絆〜アジアで共に生きるために〜」
金勝浩一氏(美術監督)「美術監督の仕事」
黒土三男氏(映画監督、脚本家)「15年越しの夢がかなった『蝉しぐれ』」
藤村志保氏(女優)「大映、そして今」

▽お問い合わせ先・申し込み(現地事務局)
大津シネマクラブ
〒520-0581 滋賀県大津市唐橋町7-41
電話 (077)534-6403

2005年05月29日

「映写の匠の技」【東京・講座、6/11】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
6月例会(第157回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            映写の匠の技
       映画は映るのではなく映すものである
______________________________

 鈴木文夫氏は、移動映写や派遣技師などの仕事を50年以上続けてきたベテラン映写技師であり、2003年度の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。
 映画は、フィルムを映写機にかければ、自動的にきれいに映るというものではありません。しかし、フィルム上映を商売とする映画館の大半に、自動映写機が導入されているのも現実です。
 映写により映画がどう違ってくるのか、そして、いま求められる「映写の匠(たくみ)の技」とは何か、お話をうかがいます。

日時:2005年6月11日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   4階 シルバーセンター会議室A
講師:鈴木 文夫氏(鈴木映画社長、映写技師)
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎7月例会予告
「エイゼンシュテインの映画術―理論と実践(1) 入口としての『戦艦ポチョムキン』分析」
7月23日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室にて(予定)

◎8月例会予告
「FEKS(エクセントリック俳優工房)の冒険(仮題)」
8月20日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室にて(予定)
上映:『女ひとり』(1931年、G・コージンツェフ&L・トラウベルグ監督)

2005年04月28日

『イワン雷帝』第2部【東京・上映と講座、5/14】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
5月例会(第156回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          Eisenstein Revisited
         エイゼンシュテイン再訪(9)
          『イワン雷帝』第2部
______________________________

 エイゼンシュテインの全作品を見直すシリーズの最終回。
 エイゼンシュテイン監督による最初にして最後のカラー映像を含む本作品は、貴族たちの陰謀に対し、血で血を洗う闘いを挑む独裁者イワン雷帝の孤独な姿を描く。
 心臓に持病を抱える監督が遺作として取り組み、製作当時はスターリンらの批判により公開を禁じられ、第3部は製作中止となった。
 しかし今なお、その映像は新鮮な衝撃に満ちている。

日時:2005年5月14日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室C
講師:山田和夫氏(当会代表、映画評論家)
上映:『イワン雷帝』第2部
   (1946年製作、S・エイゼンシュテイン監督)
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎次回6月例会予告
「映写の匠の技―映画は映るのではなく映すものである」
講師:鈴木文夫氏(鈴木映画社長、映写技師)
6月11日(土)18:15開会
文京シビックセンター4階シルバーセンター会議室Aにて

2005年04月09日

『イワン雷帝』第1部【東京・上映と講座】

エイゼンシュテイン・シネクラブ(日本)
4月例会(第155回)のご案内

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          Eisenstein Revisited
         エイゼンシュテイン再訪(8)
          『イワン雷帝』第1部
______________________________

 エイゼンシュテインの全作品を見直すシリーズの第8回。
 主人公は、16世紀ロシアで、有力貴族や教会に対する粛清で〈雷帝〉の異名を得たイワン4世。
 ソ連がドイツに攻め込まれ、疎開先のアルマアタ(現カザフスタン)で作られた第1部では、貴族たちの争いに翻弄される中で、民衆を力とし、貴族に厳しい態度を取る決意に至る過程を描く。

日時:2005年4月16日(土) 18:15開会
会場:文京シビックセンター(東京・春日)
   3階 障害者会館会議室B
講師:井上 徹(当会会員、映画史・ユーラシア文化研究)
上映:『イワン雷帝』第1部
   (1944年、S・エイゼンシュテイン監督)
   ※ビデオプロジェクターによる上映
会費:当日会員1200円(一般会員無料、通信会員半額)

civic.gif

◎次回5月例会予告
エイゼンシュテイン再訪(9)
『イワン雷帝』第2部
5月14日(土)18:15開会、文京シビックセンター内会議室(予定)にて
講師:山田和夫(当会代表、映画評論家)

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。